驚異の匠の技・・・

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昨日は一日中、オフィス兼スタジオで華硝さんの作品を撮影。
一つ一つの作品を、全体、アップと色々な構図で撮影していました・・・
小物の商品撮影の際には、背景、ライティングを決めた後、ライブビューで
撮影しています。
x10でピントを確認しながら電子レリーズ、もしくはセルフタイマーで
シャッターを切っています。
レンズは、100mmf2.0 と 105mmマクロf2.8の単レンズ。
F値は被写体が小さいのと、精巧さをきっちりと表現したかったので、
ボケが大きくなり過ぎないようどちらかというと絞り込んだ設定で、
被写体によって変えています。

今回、華硝さんの江戸切子作品を撮影させて頂いて改めて驚かされたのは
マクロレンズで限界までアップにした写真で見たその精巧さ!!
1枚めは、グラスの側面。。。3x2cm程度の大きさです!

2枚めは、グラスの全体を斜め上から。

3枚めは、今回の撮影セット。ガラスの輝きをより写しこむために
グラス下からもライトを当てています。

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by toizawa | 2012-07-12 00:06 | 仕事関連 | Comments(10)
Commented by o-yan at 2012-07-12 00:19 x
すごい・・・
その一言に尽きます。
もの撮りのライティングについても、
現場をご紹介いただきありがとうございました。
ガラスをキラキラに撮ることが夢です。
お疲れさまです!♪

Commented by つくばのガマ at 2012-07-12 05:07 x
光の魔術師には絶好の被写体ですね。^^

そう言えば私のかつての異業種仲間カメラマンはスタジオ兼事務所に
マンションを使っていました。今思うと、結構厳しいやりくりの中、よくぞ
やっていたと思います。なんか、メーカーからプリンターやインクは使い
放題で提供されていましたよ。多分モニタリングを依頼されていたんだ
と思います。頑張ってチャンスをゲットしてください。^^
Commented by まばち at 2012-07-12 06:29 x
すごい作品ですね。
綺麗です。
Commented by mighty34 at 2012-07-12 08:13
精巧な職人技がイザワさんのテクニックによって
さらに冴え渡って見えますね☆
すてきです!
Commented by セレンディピティ at 2012-07-12 11:57 x
これだけアップで拝見しても、線に全くぶれがない…というのがすごいですね。
それをまた、イザワさんのお写真がきっちりと伝えていらっしゃる
ところがすばらしいです。
お写真を拝見しただけで、匠の技に圧倒されて
息が止まってしまいそうです…。
Commented by at 2012-07-12 13:13 x
こんにちは♪
またまた圧倒されて言葉が出ません!
作品はもちろんですが、イザワマジックもいかされて
両方の相乗効果で素敵な作品となってるようですね♪
こうやって撮影風景を拝見できるのも嬉しいです (^^)
P☆
Commented by FREUDE at 2012-07-12 21:40 x
コンピューターカットされたみたいな精巧さですね
そして効果的に切り取られる腕も
すばらしいです
Commented by tombo0236 at 2012-07-13 00:33
華硝さんの江戸切子も見事としか言いようがありませんが、
それに立ち向かうイザワさんの写真も素晴らしいですね。

なんかやってみたくなってきました。
Commented by 未来 at 2012-07-13 00:41 x
タイトルが、そのままイザワさんのカメラ術にも使えそうです。
とても芸術的な、美しさですね。
作品に感動しないと、こんな良い写真は撮れないと思います。
写真以外の世界で本物に出会う事が、イザワさんのお仕事にも良い影響をもたらすでしょうね。
撮影方法もとても良い勉強になりました。
Commented by toizawa at 2012-07-17 03:03
★コメントありがとうございます。
 江戸切子の華硝さんの技は、マクロで撮影していると
 その緻密さに本当に驚かされました!
 今後も伝統工芸士の皆さんを撮影するチャンスを頂けそうなので
 また、ご紹介できればとおもっています!
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